淡路島の恵みを生かしたプリンとケーキ
うずしおプリンは淡路島の牛乳と淡路島産の藻塩を組み合わせ、真っ白な仕上がりが特徴の一品となっている。こだわりプリンでは素材そのものの味を追求し、デコレーションケーキには旬のフルーツと上質なクリームが使われる。予約制のデコレーションケーキは、要望に応じたデザインにも対応している。
産地がはっきりしているプリンを選ぶ利用者も多いという。個人的には、真っ白なうずしおプリンという表現に、素材への向き合い方が表れていると感じた。デコレーションケーキは誕生日や記念日など、贈り物としての注文にも使われている。焼き菓子とあわせて店頭に並ぶ品数も豊富だ。
誕生日や記念日を彩る一皿としての役割
デコレーションケーキは誕生日や記念日など、特別な日に合わせて予約制で用意されている。旬のフルーツや上質なクリームを使い、要望に応じたデザインにも対応する仕組みになっている。贈る相手の年代や好みを踏まえて選ばれることが多いという声も聞かれる。プリンや焼き菓子は、日常のちょっとした贈り物にも向く価格帯で並んでいる。
ガレットランチは稲美店だけで提供される完全予約制のメニューで、稲美町産そば粉100%の生地を使う。ブルターニュ地方の伝統料理を地元の粉で仕立てるという組み合わせに驚く声もある。特別な日の贈り物と、日常の楽しみの両方をカバーする品揃えになっている。
稲美町・六分一の店舗として
稲美店は兵庫県加古郡稲美町六分一1177-100にあり、営業時間は10:00から18:30である。電話番号は079-492-9800で、予約や問い合わせもこの番号から受け付けている。稲美店限定のガレットランチをはじめ、他店にはないメニューを持つのが特徴となる。
同じパティスリー クリでも、稲美店ならではの品を求めて訪れる利用者も多いという。二見店やBiVi土山駅前店とは異なる立地にあり、稲美町という地域に根ざした営業が続けられている。
修行から積み上げてきた製菓の技術
栗原シェフは1992年に辻学園を卒業後、神戸「ビゴの店」で修行を積んだ。西洋の技術を礎にしながら、日本の風土や感性に調和する味わいを追求してきた。この積み重ねが、うずしおプリンやデコレーションケーキといった商品に反映されている。
一級菓子製造技能士としての知識も、日々の製造に生かされている。


