The Bar Mariage | 素材との出会いを大切にする新宿御苑の隠れ家

ウイスキーとジンを中心とした80種類以上のラインナップ

ウイスキー好きにとって見逃せないのが、シングルモルトからブレンデッド、クラフト系まで約50種類以上を取り揃えていることです。ジンも約20種類以上と幅広く、スタンダードなドライジンからボタニカル豊かなクラフトジンまで選択肢は豊富。ワインやビールも吟味された銘柄を揃えており、アルコール度数や味わいの好みに応じて最適な一杯を見つけられます。季節限定のカクテルも定期的に登場し、訪れる度に新しい発見があると話す常連客も多いといいます。

無農薬・有機栽培のシチリア産レモンを使ったクラフトレモンサワーは、柑橘の清々しい香りが印象的な看板メニューです。大葉レモングラスジントニックや山葵ジントニック、柚子塩ジントニックといった和のエッセンスを効かせたアレンジも評判で、「普通のバーでは飲めない味」という声が聞かれます。宇治抹茶を茶筅で点てて作る抹茶バニララムミルクは、ラムのコクとバニラの甘い香りが調和した独創的な一杯です。ノンアルコールオプションもあるため、お酒を控えている方でも気軽に参加できる配慮が行き届いています。

カウンター席からダーツエリアまで多彩な過ごし方

新宿御苑駅から徒歩約1分という立地の良さを生かし、夕方17時から深夜2時まで長時間営業しています。おひとりでゆっくり過ごしたい時にはカウンター席で静かに読書や仕事を、グループで盛り上がりたい時にはローテーブル席やダーツエリアで楽しめるのが魅力です。記念日デートから女子会、二次会まで利用シーンを選ばず、それぞれのペースに合わせて時間を過ごせます。日曜日が定休日のため、平日から土曜日まで安定して営業している点も利用しやすさの一つでしょう。

ハンギングチェアが設置されたローテーブル席では、ゆらゆらと揺れながらカクテルを楽しむという非日常的な体験ができます。「まるで夜カフェのような居心地の良さがある」と評価する女性客が目立ち、一人でも入りやすいカジュアルな雰囲気が支持されています。やわらかな照明が作り出す落ち着いた空間は、都心にいながら隠れ家にいるような感覚を与えてくれます。

イタリアの黒トリュフを使った本格派フードメニュー

軽食から本格的な料理まで幅広く対応しており、特にイタリア系の料理に定評があります。焼きたてマルゲリータピザは、トマトソースとモッツァレラチーズのシンプルな組み合わせで素材本来の味を堪能できる一品です。ほうれん草とリコッタのラビオリはガーリック風味のトマトソースで仕上げられ、お酒との相性も考慮されています。最も贅沢なメニューがポルチーニのラビオリで、イタリア産黒トリュフクリームソースの芳醇な香りが口の中に広がります。牛肉の赤ワイン煮込みは時間をかけて丁寧に調理され、ボリューム感も申し分ありません。

前菜メニューには燻製ミックスナッツやスペイン産オリーブといった定番から、スペイン産ハモンセラーノと鴨肉の冷燻仕立て生ハムなど本格的なものまで揃っています。厳選チーズ3種盛り合わせは、ワインラバーには特に好評のようです。デザートのなめらかなチーズタルトで締めくくれば、満足度の高い食事体験が完成します。

砂浜と森をイメージした癒しの内装コンセプト

店内は砂浜と森の灯りをイメージした独特な内装で統一されており、都市部にいることを忘れさせる落ち着いた雰囲気を演出しています。バーでありながら心を整える時間を提供するというコンセプトのもと、照明や音響にもこだわりが感じられます。東京メトロ丸ノ内線の駅から徒歩1分というアクセスの良さで、仕事帰りや食事の後に気軽に立ち寄れる利便性を備えています。散歩がてら立ち寄る地元の方々にも愛され、初回でも迷わずたどり着ける分かりやすい立地は大きなメリットです。

正直、新宿御苑エリアでこれほど個性的なバーに出会えるとは思いませんでした。心地よいBGMが流れる中で季節のフルーツカクテルや抹茶を使った和風カクテルを味わいながら、素材との出会いを大切にする店主のこだわりを感じ取ることができます。食後のデザート感覚で利用する客層から、本格的にお酒を楽しみたい愛好家まで、多様なニーズに対応している懐の深さが印象的でした。

新宿御苑 バー

ビジネス名
The Bar Mariage
住所
〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目5−9
新宿1丁目ビル 4階
アクセス
地下鉄の最寄り駅から徒歩約1分
TEL
080-7508-7750
FAX
営業時間
17:00~2:00
定休日
日曜日
URL
https://thebarmariage.com