Raffino|茨木市ホワイトボックス3階、深夜に灯るバー

1人でも2次会でも成立する、間口の広い使い方

「1人で来ていいのか」「グループで行くには狭くないか」——そういった来店前の迷いをまとめて解消しているのがRaffinoだ。カウンター席とテーブル席の両方を備え、1名のゆったりとした来店から貸し切りパーティーまで対応できる構成になっている。茨木市で2次会の場所を探すグループからも利用されており、同僚や友人との時間を過ごすのに選ばれることが多い。
「仕事帰りにひとりで寄ったら、気づいたら2時間いた」という声が示すように、思いのほか時間が経つのが早いと感じる利用者も多いという。カラオケやゲームが場をつなぐ役割を果たし、スタッフの接客が時間をかけて積み上がっていく。

価格と内装のバランスが、継続利用を生む

通いやすさを意識した価格設定と、黒を基調としたモダンな内装の組み合わせは、「雰囲気があるのに敷居が高くない」という印象をつくっている。豊富なアルコールメニューは定期的に更新され、2026年4月にもドリンクの新ラインナップが加わった。季節やその日の気分に合わせた一杯をスタッフに相談できるスタイルも、通い続ける理由の1つになっている。
リピーターからは「スタッフが自分の好みを覚えていてくれた」という声が目立つ。顔なじみになっていく過程を楽しんでいる常連客の存在が、Raffinoの空気感をつくっているともいえる。

深夜の茨木市に、話を聞いてくれる場所がある

「何となく帰りたくない夜」という感覚は、誰にでもある。Raffinoは平日も深夜帯まで営業しており、仕事が押した日の帰り道に立ち寄れる受け皿として機能している。阪急茨木市駅から徒歩約5分という距離は、終電を気にしながらでも無理なく寄れる範囲だ。
個人的には、深夜に開いていてアクセスが良く、価格も抑えられているという条件がそろっている店は茨木市内でも多くないと感じた。日曜定休以外は営業しているため、月曜の深夜まで使いやすい。

問い合わせから入店まで、初来店の流れが整っている

ガールズバーに慣れていない人にとって、「入るまで」のハードルが最も高い。RaffinoはウェブサイトにFAQページを設けており、料金システムや来店の流れをあらかじめ確認できる。電話(072-636-5810)やウェブフォームへの問い合わせも受け付けており、来店前に不明点をクリアにできる。
茨木市に根付いて長年働いてきたスタッフが丁寧に説明するため、初来店でも安心して過ごせたという声は多い。電子決済への対応も含め、来店のハードルを下げる工夫が随所に施されている。

茨木市 ガールズバー

ビジネス名
Raffino
住所
〒567-0829
大阪府茨木市双葉町4−15
ホワイトボックス3階
アクセス
阪急茨木市駅から徒歩約5分
TEL
072-636-5810
FAX
営業時間
20:00~last
※営業時間に関しては、日によって変動がございます
定休日
日曜日
URL
https://raffino-ibaraki.com